おかめ御幣
先日耐震診断で小屋裏を調査中に御幣を見かけたのですが、その真ん中にお面が飾られていました。調べてみると「おかめ御幣」と言うそうです。
おかめはおたふく(お多福)ともいい、その家に福を多くもたらせるという意味で一緒に取り付けられたのではないでしょうか。
この耐震診断されたお宅に福が多くある事をお祈りします。
このブログは大阪で住宅の設計をしている中村設計が書きました
先日耐震診断で小屋裏を調査中に御幣を見かけたのですが、その真ん中にお面が飾られていました。調べてみると「おかめ御幣」と言うそうです。
おかめはおたふく(お多福)ともいい、その家に福を多くもたらせるという意味で一緒に取り付けられたのではないでしょうか。
この耐震診断されたお宅に福が多くある事をお祈りします。
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先日耐震診断でお伺いしたお宅のゴミ置き場が懐かしかったので思わず写真撮りました。
私が小さい頃はどのお宅も家の前にはこの様なゴミ置き場がありました。
この形態だとカラスや野良犬がゴミを食い荒らすことも無いですから衛生的だし、ポリのゴミ容器の様に風邪で飛ばされる事も無い。
確か白い部分は板をはめ込むようになっていて、板を外せば中を水洗い出来たと記憶しています。使える一品ですよね。
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1年ぶりに虹の泉を見に行きました。
残念ながら東さんはおられませんでしたが奥さんと娘さんがおられました。
最初から比べると大きくなり進行状況は解からなくなってきました。でも、入り口に虹の泉の文字が大きく貼られ、皆さんをお迎えするようになっていました。
2人の娘はイリスの壁に手形を取って作ったのですが、息子は無かったので今回作りたいと本人からの要請で1枚製作する事に。でも、手形を取るには息子は大きくなり過ぎてしまい、本人の好きなように作らせて上げました。
案の定“恐竜”を製作していました。
出来上がりはまた来年に見ることとして、娘と息子にそれぞれカメラを持たせて写真撮影会をしました。
帰ったらお母さんに審査員になってもらって1等賞を決めよう。
毎年楽しみで行っていますが出来上がるのは本当に何時になるだろう。
もう30年も作り続けている・・・・
その継続させるエネルギーはどこからくるのだろうか。
いつまでも見守りたいと思います。
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先日堺市役所に行ったら市役所の前の広場がまっ黄色になっていました。
菜の花でした。
昔私が子供の頃は田んぼで菜の花が結構咲いてましたが、最近そこらでは見かけなくなりました。
司馬遼太郎の菜の花の沖という小説があります、江戸時代にロシアへ幽閉された高田嘉兵衛がロシア相手に外交を行うのですが、その嘉兵衛は淡路島の出で、淡路島には菜の花が有名なようです。
仕事の合い間のほっとする演出ありがとうございました。
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22日に家族でOSAKA光のルネサンス2009を見に行きました。人ごみがあまり好きではなく神戸のルミナリエはまだ見たことがないのですが、御堂筋沿いだったらそんなでもないだろうし近いので。
本町から淀屋橋へ向かい市役所で右に曲がり中ノ島の先まで行き天満橋まで歩きました。子供も綺麗と大喜びで楽しかったです。
今日で終わりだそうですが、
また来年もやって下さい。
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昨日は年に一度の行事「吉野の杜バスツアー」を行いました。
橿原神宮前駅で集合し梅谷味噌醤油で味噌醤油造りを見学。
私はここに来るのは3度目ですが120年使っている杉の樽は毎回感心させられます。

今年は杉や桧が植林されている山に入りました。
2年前に伐採された山肌を私よりも低い若木が明るい空に競い合いながら育ち始めています。
そこでお弁当を食べました。山の空気のきれいなところで食べるごはんはおいしいですね。
そこで山を管理されている中井さんから林業の苦労話等をお聞きしました。
苦境に立つ吉野の林業をなんとか活性化させようと頑張られています。
木を使った現場と改装現場の見学をして阪口製材の吉野工場を見学。
今年も盛大に楽しく終わりました。
来年はどこに行こうかな。
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昨日は京都に行きました。
目的は仁和寺の88ヶ所ウォークを廻る事です。
去年の11月に仁和寺に行った事をこのブログでもご紹介しました。
http://nakahouse.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-00ef.html
その時にこの仁和寺で88ヶ所ウォークがある事を知りました。
『京都で四国八十八ケ所霊場を巡拝しよう』というもので、詳しくは下記にて
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/ninnaji/
家族5人と母親を連れてまずは金閣寺を見に。
流石に人が多く、外国人がやっぱり多いですね、そこらじゅうで英語等で解説をしている姿を見かけます。
仁和寺にはお昼を食べてエネルギー満タンで臨みました。
受付で300円/1人払いスタンプブックを受け取り1番札所から廻っていきます。
札所にはスタンプが2個置いてあり自分で押します。
そして、各札所ではお経をあげる短い文が書いてあり、子供たちは大きな声でそれを唱えていました。
この札所が88箇所あるわけです。
どれも同じ感じですが所々少し違っていたりします。
地震対策として柱に斜め材が入っているものもあり、
それが2方向とも入っているものも
道中は山を登り下りが激しく、タオルを首に掛けてランニングしている人達も居ました。これは鍛えられるでしょうね。
そして眺めのいい場所が数箇所ありました。
京都市内を北から南方向を見た景色です。
今年もまだ何度かやられるようですから皆様も行ってみては。
四国88ヶ所もいつかは行って見たいなー
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今日耐震の仕事でお客さんの家に伺いました。
そこの奥様は趣味でステンドグラスの製作をされており、欄間にステンドグラスを入れたいが荷重的にどうかと言う質問を頂きました。改めて部屋を見渡すとステンドグラスのランプがいくつかあり、ステンドグラスのたて等いろいろあります。そして話を聞くと入り口のドア横の嵌め殺しガラスにも、台所勝手口上部のガラスにもステンドグラスが入れられており、全て奥様がご自分でされたそうです。


どうですすばらしいでしょ、趣味の粋を超えてますよね。
そしてステンドグラスを使った万華鏡も見せていただき「すごいなー」と感激していたら頂いてしまいました。
そしてその中を覗くとこんなに綺麗な景色が映っています。
今日帰って子供たちに見せようと思います。
取り合いになるんじゃないだろうか。
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先週作製したテーブルの脚の塗装をしました。
キャピタルペイントのワンダー水性1液型で、オリーブ8に対してブラウン2位をブレンドしました。
もともとのテーブルは天板がブラウンで脚は少し黄色が入ったオリーブで、今回はこの脚に合わせました。
塗るのは半分子供が行い、仕上げと細かい部分を私が仕上げました。
写真では光の加減で黄色すぎるみたいですが現実はいい感じに仕上がっています。
もとからある脚の様に見えます。
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日曜日にテーブルの脚を作り変えました。
我が家は子供が3人おりまして、4人掛けテーブルをどう活用するかが問題となっていました。
1年前までは私が作ったベンチに3人並んで食事をしていたのですが、みんな大きくなってきて「狭い」「肘が当たる」等と不満が出だしたので、一人を横に座らせてベンチは2人で使うようにしました。ところが我が家のテーブルの脚は下の写真のように真ん中に大きく鎮座した仕様なので、横に座ると脚を大きく開いて少し後ろに下がって食べる事になってしまいます。これでは姿勢が悪くなるのでどうにかしなくてはと今回の改修となったのです。
まずは吉野の阪口製材所に杉の角材75×75を用意していただきました。
どうですきれいでしょ。
これを規定の長さに切り面取り(角を丸)を大きくとり、脚の据わる台を別の杉板で作り取り付けました。
これで足を中に入れてきちんと座る事が出来るようになりました。
反対側は元のままでですが、テーブルの揺れを無くすために斜めに方枝(つっかえ)を入れました。
これを入れたら改修する前より揺れなくなったと家族に好評でした。
すかさず言ってやりました
「そりゃそうやお父さんは耐震の仕事してるんやから」って
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日本で大きな地震があると私の所にはメールのお知らせがきます。
このサービスをしているのがFAST&FIRSTというサイトで、
登録は下記で出来ます。
http://www.fnf.jp/form/pass_send.html
メールの件名を見てマグニチュードや震度が大きいときは本文を確認する事にしているのですが、今日は13時16分に「earthquake M7.6 I6+」という件名のメールがきました。
震度6強ってどこよと本文を見ると
平成21年05月20日13時13分気象庁の発表によると、20日13時06分頃地震がありました。
震源地は日向灘(北緯31.8度、東経132.0度、宮崎の東南東60km付近)で震源の深さは約10km、マグニチュードは7.6と推定されます。
となっており
宮崎県 震度6強 宮崎市橘通東*
震度6弱 日向市亀崎 西都市聖陵町* 高鍋町上江*
新富町上富田 川南町川南* 門川町本町*
木城町高城* 宮崎市霧島 宮崎市松橋*
宮崎市田野支所* 日南市中央通*
日南市南郷町南町* 清武町船引* 綾町役場*
という情報が永遠と続いています。
これはえらいこっちゃと事務所のテレビを付けたら、NHKはのんびりと国会中継をしているし、別のチャンネルもいつもの番組を淡々と行っている風で、地震のじのじもありません。はて?さて?これはどういうことか。
YAHOOニュースの天気で地震を開いても何もない。
これは間違ではないかと気象庁のホームページを開いたら見つけました。
13時06分の地震情報(訓練の情報)が誤って掲載されました。表示を修正中ですが、誤って使用しないようお願いいたします。申し訳ございません。
気象庁が誤報の根源でした。
こんなこともあって人騒がせですが、去年の四川大地震を見てみると「earthquake M7.9 I」という件名で地震の30分遅れでちゃんと着ていました(国内の地震ではないが)。
その前日には栃木で震度5弱のメールが来ています。これは知らなかった。
去年の岩手・宮城内陸地震は9分遅れでメールが届いています。
大きな地震が来ない事を祈りたいところですが、地震の国日本ではこの地震とずっとつきあっていくしかないのです。
耐震に携わっている関係上地震の情報に敏感な中村でした。
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耐震診断では小屋裏の調査も行います。
何を見るのかと言うと、小屋組み(屋根の骨組み)の組み方・継ぎ手や木材の劣化等、火打ち梁の有無、壁の下地の種類や筋交いの有無・寸法などです。
この小屋裏は結構埃っぽくて、ねずみ等の糞も良く見掛けます。
また、あまり使わない物を置いておく物置に使われる事もあります。
天井点検口を空けて天井裏を覗く瞬間は少し緊張します、もしもマネキンなんて置かれていたら気絶するのではないでしょうか。
2年前に小屋裏で番付(板に書いた図面)を見つけた話をしましたが、昨日は小屋裏でこんなものを見つけました。
作りかけのハチの巣の様です。
竹を格子状に組み(竹子舞)土を塗って壁にしていたのです。
ハチにしたら巣作りの材料が豊富にあったので利用して作り始めたが、放置しなければいけない何らかの事態があったのでしょうね。
住宅を造る過程で骨組みが出来上がった時(棟が上がった時)に棟上げ式を行います。その時に棟木に幣束(ヘイグシ)を括り付けます。それが残っているのもよく見掛けます。
そのうちに真っ黒クロスケに会えるかも・・・・
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連休は高速1000円の影響で渋滞になる事は分かっていたので、家でゆっくりしていました。
ところがのんびりじっとしていられない性質なので、ペーパークラフトを作ろうと思い立ちました。
実は去年の正月もサンタンジェロ城を作っており、今回はレベルアップを目論見まして、トルコのスルタンアフメット・ジャミィです。
これはCANONのホームページでダウンロード出来るサービスで、ペーパークラフトの用紙(マットフォトペーパー )が販売されている関係かと思います。
組立部品(A4)のPDFをダウンロードし堅めの用紙に印刷しました。(CANONさんマットフォトペーパー 買わなくてごめんなさい)合計30枚もあります。これは手ごわそうです。
自宅に持って帰って子供達と作り初めましたが、やっぱり子供はすぐに飽きて私一人でコツコツと・・・・・
今回は丸いドームが沢山ありこれを作るのは大変でした。結構細かくて目の衰えも感じさせられました。
そして出来上がったのが これだ・・・・1! 2! 3!
昨日の夜出来上がりました。
連休だけでは完成しなかったということです。
次は大阪城か姫路城をつくりたいな。
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淡路島の現場の打ち合わせに行きました。
とっても天気はいいのですが、気温は低くく少し厚手の上着を着ました。
この淡路島の現場は住宅兼動物病院の建物で、萩野設計工房との共同設計です。
今日も萩野さんと一緒に車で出ました。神戸の渋滞を回避する為に中国道を通り山陽道に入ったのは良かったのですが、三木ジャンクションで乗り換えるのを忘れてしまい加古川まで行ってしまいました。
さて、3月15日に中間検査を受けて合格した現場は着々と進んでおり、現在電気の仕込み中。
外壁の防水シートは張り終え断熱材も入れられるところは入っています。
そして外壁は今回色モルタル塗りです。最近は下地はほとんどが合板なのですが、 今回はバラ板が使われています。
今日もたこせんべいの里で子供達の土産のせんべいを買って帰りました。
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10・11日と東北へ行ってきました。
伊丹空港から岩手の花巻空港まで1時間半のフライト。
そこから岩手県森林組合さんの案内・運転で北上し、矢巾町で盛岡木材センターの原木市場を見てから、中川原商店でも原木を見させてもらいました。![]()
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ナラ・栃・栗・込・ニレ・クルミ・樺・欅・タモ・桜等たくさん見させてもらいました。そんな中で変わったものが
これは誰かがデザインして書いたものではなくて自然に出来たものです。
幹から枝が伸びていくのですが、枝の根元の幹の中では硬くなっています。俗に節と言われていますが、これが同じ場所から何本も出ているのです。不思議ですね。そして宿泊する湖山荘へ
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なかなか風情のある旅館でした。![]()
その入り口横に囲炉裏があり南部鉄器が掛けられていました。
そしてお茶を自由に入れられる様に用意してあったので、
私も一服いただきました。![]()
ここは湖のほとりの小高い丘の上にあり眺めは抜群で、3月でもまだ凍った湖面に雪が積もってなんとすばらしい 景色だこと。2日目は車で2時間程移動・・・・
のはずだったのですが天候は大荒れで大雪になってしまい、4時間かけて藤島木材工業の広葉樹フローリング加工工場へ。
途中秋田の日本海側はすごい風で車が揺られ、ものすごくスリリングな移動となり、帰りは猛吹雪で1台前の車も見えない様な視界の中高速を走らせ、帰りの飛行機にはやっと間に合ったと言う感じでした。ずっと車を運転していただいた岩手県森林組合の平野さんは本当にお疲れだったと思います。
ありがとうございました。このブログは大阪で住宅の設計をしている中村設計が書きました
地震に対する備えは皆様万全でしょうか。
家の中では家具の転倒で怪我をする方が多いですし、出口を塞いでしまいます。
我が家の家具はある程度地震で倒れない対策はしてあるのですが、手を付けていないところがあったので、昨日は耐震工事(そんな大層な事では無いですが)を行いました。
まずは冷蔵庫です。
運搬用の取っ手が上部裏側に付いています。取扱説明書にはここに紐を引っ掛けて壁から引っ張るように書いてあります。
私の日曜大工の道具箱を調べるとL字金物と平金物があり、その平金物をまげて加工しました。結構硬くて曲げるのは苦労しました。
これを壁にビスで留めつけて冷蔵庫が動かないようにします。
ただし、壁は石膏ボードなのでボードのところはビスは抜けてしまい効きません。
下地の木軸にとめつけることが必要なのですが、木軸がどこにあるのかは判らないので下地君という商品(先に針がついており下地が無い所はすっと突き抜けるが木下地があると途中で止まるので下地の位置がわかる)を使っていくつか穴を空けながら下地の位置を確認し
金物を取り付けます。
さて、次は食器棚です。
これは普通にL字金物で2箇所をちょんちょんと
さて、次は子供の机の後ろに並ぶタンスが2つ。
なぜこんな大きなタンスを今まで放置していたのか、それは後ろの壁と梁はコンクリートで共用部となる為にビスを打ち込めない事情があった為でした。
しかし、これが勉強している(あまりその姿を見たことは無いですが)子供に倒れ掛かると命は無いと思われるので今回は頑張って見ます。
上の空き寸法を測ってコーナンへ。
そこで長さ65センチの平金物を買ってきて、それを右の様に両端を少し曲げました。
それを天井と家具の前側に取り付けました。
これでタンスは安心です。
そして我が家は物入が少ないのでこの上に物を載せる必要があり、着物を入れた桐の箱を置いています。
それが滑って頭に落ちてくると大変なので、箱の前に滑り止めをビス止めしました。
そして100円ショップで 地震転倒防止のゴムを買ってきて水槽とテレビを止めました。
これで魚も安心・・・・・
何時来るか解からない地震。
地震対策は保険と同じです。
対策にお金(労力)は掛かりますが、地震が来たときには掛けた何倍も損害が軽減されます。
地震がこなければ掛けた金(労力)は無駄になるのです。
地震対策をちゃんとするかしないかはその人それぞれの価値観ですが、阪神大震災を目の当たりに見た私としてはきちんと対策しておかなければと思います。
とは言っても今回の地震対策1000円も掛かっていません。
労力は多少かかりました、この文章を書きながらも少し手が疲れています。
年取ったなー
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3年振りにスキーに行きました。
場所は手ごろな所で琵琶湖バレー。
駐車場に車が着いたのが8時半と出遅れたので結構下の駐車場に止めさせられ、送迎バスを4台程度待ちロープウェイの山麓駅に向かいました。しかし、山麓駅について愕然としました。ロープウェイを待つ長蛇の列。
4人乗りのロープウェイだったのが120人乗りに変わったのはホームページを見て知っていたが日曜朝の渋滞はどうしようもなかったのか。
券を買うのに列に並び、ロープウェイの列にも並びスキー場に着いたら10時半でした。
長女と一緒に結構滑りました。
4人乗りクワッドで頂上に行くとなんだかすごい音がしており、みんなが向いている先を見るとヘリコプターがロープをつるしており人が上げられている所でした。
下には同じ色をした服を着た人達がたくさんいてヘリコプターを見上げています。救助訓練ではないでしょうか。
ヘリコプターはすぐに琵琶湖の方角に向かって飛んでいきました。
この琵琶湖バレースキー場は琵琶湖が見下ろせる景色のいいスキー場です。
3時過ぎから雨が降り始め、徐々にリフト待ちが減ってきて調子が出だしたのですが、私の足にも限界が・・・
4時半に切り上げロープウェイ乗り場に行くとまたも長い列が出来ている。
昨日は列に並ぶ1日でした。
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淡路島で現場が始まりました。
住宅兼動物病院の建物で構造は在来木造です。
今日は基礎配筋の検査に行きました。
大きいでしょ、建築面積は230㎡程あります。
そこで使っておられた機械、これは何に使うのでしょうか。
これはレーザーを利用した水平を計る機械です。
この機械から水平にレーザー光線がくるくると廻って出されています。
そして高さを押えたい場所に別の機械を持っていくともう少し上とか下とか教えてくれます。これを使って基礎の高さの水平をだしていきます。
棟上がったら基礎から傾いていたなんていやですからね。
天気のいいドライブ日和でした。
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27・28日と泊まりで吉野の杜ネットワークの新年会に吉野まで行ってきました。
泊まったのは『吉野温泉元湯』という古い旅館。
なんでも明治26年に島崎藤村が1ヶ月ほど逗留されたとか。
近鉄阿部野橋駅から急行でのんびり揺られる事1時間半、吉野駅に5時前に着き、そこから山の中の小道を20分程歩いたところにあります。
ついて早々温泉に入ったらお湯のぬるい事・・・・
我々しか客がおらず、火を入れるのが遅かったのでしょうか。
それからミーティング。
3月は岩手まで広葉樹を見る勉強会だそうで、
花巻空港から木材センターや製材工場等を廻るとか。
花巻空港と言えば17年程前にスキーで行った事があり、雫石と安比で滑ったを思い出します。
そして11月のバスツアーの計画案について。
その後料理を頂き、部屋でも飲みまして、寝たのは3時頃でした。
朝ごはんの料理の多い事、食べ切れませんでした。
外観はなんとも評しにくいですが、こじんまりした落ち着ける宿でした。
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明けましておめでとうございます。
今年もニコニコ頑張りますのでよろしくお願いいたします。
年が明けてジャニーズカントダウン(子供たちにテレビを独占されてゆく年くる年は見れなかった)を見てから奈良の橿原神宮に初参りに行きました。日が昇る前に帰ってきて昼前まで寝るのです。子供の時からの習慣でこれをしないと正月が来た気がしません。
しかし子供の時から比べれば初詣の人が減った気がします。
道路事情が良くなった事もあるのでしょうが渋滞が大分減っています。
景気が悪くなると神頼みが増えると聞いてますがどうなのでしょうね、皆さんの周りはいかがでしょうか。
正月の4日間食べに食べてお腹がまたひとまわり大きくなりました。さあ!! これから節制して引き締めに入りたいと思います・・・・・・本当に?
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豊中の家が完成し見学会を行いました。
杉の塀の向こうにはエコウィルが隠れており、その横はゴミ置き場で窓をあけてゴミをそのまま出せる工夫をしてあります。

玄関横の黒い箱は浴室です。
道路との間は設計ではタイル貼でしたが現場で植え込みに変更しました。

南側にはデッキと植栽を設けました。
ここで野菜を育ててほしいと思います。

居間と隣の寝室の間は5枚の片引戸で仕切りました。
普段はほとんど閉められることは無いのですが、夏場の冷房効率を考えてのことです。

キッチンと食堂
テーブルは車イスで利用できるように85センチと高くし、足がテーブルの脚に当たらないように奥にしています。ベンチとイスもそれに合わせて高く設定。

玄関の上框と式台と手摺は以前の住宅の床の間の材を再利用しています。
2階のフリールーム
将来3つの部屋に区切る事も可能です。

リフトは160キロまで大丈夫。
結構早く動きます。
これで思う存分お風呂に入れるようになりました。
施工した梅原工務店には頑張っていただきました。
信頼のおける施工店との共同作業は楽しかったです。
この住宅は70才を超えた両親が息子さんを介護する事が大きなテーマでした。お母さんの日常の作業がどれだけ楽になるかがカギでした。
それと同様に大事だったのが、息子さんがこの住宅での暮らしが楽しく、家族みんなの笑顔が絶えない住宅にしたいと言う事でした。
今日は引越しの日です。
「お父さんあの食器どこやったかな」
「わからんなー」
にぎやかに片付ける姿が目に浮かびます。
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豊中の家がいよいよ完成まじかとなり現場は最後の追い込みに入っており日曜日にもかかわらず清掃で現場に来ていました。
この住宅では大阪ガスのエコウィルを入れています。
ガスでホンダのエンジンを動かして発電し、その発電時に出てくる熱を家庭で使用する温水に利用するものです。
エコを考え永い眼で見て導入。
2階の階段を上がった所に有る手洗い。
いい雰囲気に仕上がっています。
デッキは木もちeデッキという杉を使用し、
隣のブロック塀をラチスを利用し隠しています。
今週の20日(土)に見学会を行います。
ご希望の方は私まで連絡下さい。
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日曜日に豊中の家で2階フリールームの羽目板の塗装を建て主と塗りました。
羽目板は吉野の阪口製材の檜材。
塗装はキャピタルペイントのワンダー水性1液型で、私の家の羽目板にも使用した塗装です。素人でも塗れるということで思い出づくりも兼ねて、工務店・塗装屋さんの好意で行いました。
建て主家族の塗装風景
息子さんが豪快に塗っていく前後をお父さんとお母さんが丁寧に仕上げて行きます。
この塗装は2度塗りです。1度目の塗りでは結構まばらになっていましたが、2度目 を塗ったら大分綺麗になりました。少し濃い目の色を選択されのですが、木目が浮き出ていい具合になりました。
そして1階玄関ホールに2帖程の空間があり、そこで腰掛けて話が出来るようにベンチを制作してもらいました。材料は前の住宅を解体したときに残しておいてもらった木材で、腰掛ける部分は床の間の床板で、蹴込みと背中部の板は洋室で使用していた床材(その前には喫茶店をしていた時の床に使用していた思い入れのある材です)で、その上の首が来る辺りの見切りは床の間の落とし掛けを再利用しています。
梅原氏の渾身の力作です。
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豊中の家の足場が取れました。
足場が無くなってみると案外建物が大きく見えます。
窓の形状や位置が少し変わっていますが、
大体模型を作った時点と同じ形で出来上がってきました。
完成はあと1ヵ月後です。
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今年も吉野の杜バスツアーを行いました。
今年は橿原の今井町を見学しました。
室町後期から栄えたまちで、今でも古い伝統的な町屋が数多く残り、趣の有る風情を残しています。
日曜日当日は雨がシトシトする中、1時間程歩いて見て廻りました。
その後阪口製材所の五條工場に行って木材についての説明等を聞いて、食事や餅つきを楽しみ、製材するのを見せてもらいました。
さて、こちらでも3D画像撮りました。
いろんなテーブルの板等が並べられました。
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天満天神繁昌亭・・・・・・・大阪で唯一の落語の常打ち小屋。
一度見に行きたいと思っていましたが、今日建築士会の催しで実現しました。
桂福丸さんと露の都さんの落語を聞いて存分に笑ってから、繁昌亭の設計をされた狩野さんの講演を聞かせて頂きました。繁昌亭ができるまでの道のりは簡単なものでは無かったようで、天神橋筋商店街や天満宮そして市民の協力によって建てられたそうです。
露の都さんの大阪のおばちゃんしゃべりは最高でした。
昼からは京都へ
まずは仁和寺に五重塔を見にいきました。
しかし、ここの見所は別の所にありました。
二王門を入って左側に旧御室御所があり入っていくと南庭が出てきます。
白川砂を敷き詰めた庭でここを見つめながらじっとしていると雑念を払って物事を考えられそうに感じました。
それから先に進むと北庭が広がっていました。
ここの景色のすばらしい事。
思わず板間に座って見とれてしまいました。
紅葉はもうすこしですが気の早いのがいくらか見受けられます。
もともとの目的だった五重塔ですが塔の周りの木が多く中々いいアングルが見つからず、雨は止んだものの空は写真を撮るには最悪の状態。
そして横関さんの竣工見学会へ
建物を間口の片側に寄せて残りの部分(横側)に向けて開口を配置する構成で、京の町屋に見られる奥庭とは違う作りをされていました。
今日の歩数は14000歩でした。
天気は良くなかったですが満腹の一日でした。
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日曜日に箕面の駅から滝までハイキングに行きました。
子供が運動会頑張りました記念でハイキングに行きたいと言っていたので、手軽に箕面にしました。
滝には車では何度か行ってますが歩いて行った事はありません。簡単な地図を次女に渡して隊長に任命しナビゲートさせました。
箕面駅で電車を降りる客が多く、ほとんどがハイキング客みたいでした。これだったらみんなに着いて行けばいいだけと思ったらほぼその通りでした。駅から少しの間は両側に土産屋等の店があり賑やかです。そして左手に高いエスカレーターが見えてきた、これで「箕面温泉スパーガーデン」に登るのですね。
途中に箕面公園昆虫館があり、息子が見たいと言うので入りました。
生きたゴキブリが触れるようになっており、見てみるとよく見るのより一回り大きい。汚くは無いのでしょうがやはり私には抵抗がありました、しかし息子はカブト虫をつかむかのように触っていました。夢に出てきそうです・・・・・
ここには蝶を放し飼いにしてる放蝶園があります。沢山の蝶が飛んでおり、肩にとまりそうな雰囲気です。名前は解らないですが
昆虫館を出て、途中でおにぎりを食べてから登っていると、もう少しの所にあった館。
まるで千と千尋に出てくる建物みたい、どうやら喫茶店に使用しているみたいです。
そして滝が近づくにつれて人が多くなってきました。
まさかこんなに人でごった返しているとは思いませんでした。
食事する場所があまり無いので川の石の上でお昼にしている人達もたくさんいます。
そして目的地の滝に到着
もう2週間たてば紅葉が見事だったそうです。残念ですがその頃はもっと人は多いのでしょうね。
滝を見ていると次女が蜂の巣があると騒ぐのでそっちを見るが解らない。
みなさん解ります?
岸壁の方を指差しています。
「あそこにあって見えるような大きな巣があるかいな」と言っていたらありました。
今回撮った3D映像です。
見方がわからない人は
http://www2c.airnet.ne.jp/kawa/photo/rensyuu.htm
で練習して下さい。
車で行っていた感覚からすれば案外楽に行けました。
普段の運動不足が祟ってちょっと疲れは残っていますが、ちょっと行ってくるにはいいハイキンク゜コースです、人がもう少し少なければいいとは思いますが。
さて、次はどこに行こうかな。
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昨日建築士会の知り合いがコンピューターを初期化してしまいデータを無くしてしまったと聞きました。私もコンピュータを使い出して14年いろいろなデータが貯まっています。
数年前にサーバーにしていたHDが故障しデータがパーになった時がありました。一番新しいバックアップのデータを元に、コンピーター内に残っているデータをかき集め、メールで送ったデータを足したりしましたが、無くなったデータはたくさんありガックリしたものです。
昔は設計は紙に直接書いており、設計図が描かれた紙は大事なものでした。それを青焼きしていて機械に巻き込まれたりしたら、徹夜で書き直したなんてよくありました。今では設計図はコンピューターの中にあり、0と1の集合体でしかありません。それが印刷する事により設計意図を人に伝えられるようになっています。離れていても瞬時に図面を送る事も出来、図面の蓄積も小さなHDに全て入っており、本当に便利になったものです。そういう意味でデータは大事なものなのでバックアップ体制はちゃんと整えなければなりません。
私の事務所ではサーバーとして使用しているのは普通のPCです。これはFAXを受け取る役目も担っているので24時間稼働しています。仕事のデータはこのPCのHDに蓄積されLANを介して利用されています。それをLAN経由で外付けHDにバックアップソフト(フリーソフトDiskMirroringTool)を利用してバックアップします。その起動はアラームソフト(フリーソフトMulti Function Alarm)を利用して夜中の12時に設定しています。夜中の12時になったら30分程掛けて一生懸命バックアップの仕事をしてくれています。
私のPCに入っている仕事以外のデータは、昼の12時に起動して私が食事をしている間にバックアップしています。これでPCのHDが壊れても昨日の状態まで復元は簡単に出来ます。
さらに、もしも事務所が火事になったら全てを無くす事になるので、携帯用の20G外付けHDをかばんに入れており毎日バックアップしています。これは家のノートPCを事務所のPCと同期させることにも利用しています。
皆様はどうされていますか?
このブログは大阪で住宅の設計をしている中村設計が書きました
先週徳島まで2泊で全国大会に行ってきました。
シックハウス研究会でパネル展示をするのと、セッションのパネラーに出るのが私の役目です。
その会場となったアスティ徳島の入り口に背の高い美人の人が、みんなの写真撮影に応じていたので私もお願いしました。
阿波踊りですね。
この日の夜に居酒屋で阿波お鳥を食べました。
徳島の地鶏が名産らしくおいしかったです。
どちらの名前が先についたのか、当然阿波踊りでしょう。
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現場へ行ってきました。
順調に進んでいます。
キッチン横のカウンターも届きました。
材料に少し余裕があるので何処かに使用できないか考え中です。
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