るり渓散策
21日春分の日に猪名川町の山の上にある墓参りに行きました。
そして、ちょっと足を伸ばしてるり渓温泉まで行ってみました。
まずは渓流探索。
4キロほどある散策コースの1/3位を歩いてみました。
コースは整備されているのですが、大きな石を埋め込んだ歩道は年寄り(おばあちゃんを連れていた)には歩きにくそうでした。
石の大きさ形が場所によっていろいろな表情を見せてくれて、結構飽きませんでした。子供達もはしゃいで気に入ったみたいです。
そして「るり渓温泉」へ。
700円で入浴とプールとバーデゾーンに入れて、子供と一緒の我々にはお得でした。水着も無料で貸してくれました。バーデゾーンでは水着を着て家族皆で温泉に浸かる事が出来ました。
温泉から歩いて3分程の所にベーカリーがあり、無添加で作っているというので行ってみましたが、時間が悪かったのか品物があまりありませんでした。
そのベーカリーの裏に不思議な施設を発見。
入り口が空いていたので探索してみました。
今は使われていないが以前は立派な施設にしようとしてたんですよ、と言う声が聞こえそうな雰囲気でした。錆放題のアーチが川に掛かっており、池には動物の作り物が。
近寄ると石造でした。
そして建物があるので行って見るとフェンスで囲われていました。案内板には『ネパール友好館』と書かれています。細かい彫刻が施され結構なものですが、剥がれ落ちているところもありもったいない使い方だと思いました。
そして帰りがけに「なんじゃこりゃ」の草原が出現。
池で見かけた石造の動物がもっとたくさん、まるでサファリパークを再現させようとしているみたいに。
これだけの量を作るのは大変だったでしょう。
あまり人が訪れているとは思われないのですが、動物達は入り口の方に向かって動かずにいます。
ライオンも「いい加減にせいよ」と言ってる様に見えません?
このブログは大阪で住宅の設計をしている中村設計が書きました








