虹の泉
2年ぶりに虹の泉に行きました。
朝まで降っていた雨も昼からは止みましたが、
途中で見た大和川や吉野川等は水位が高く、夜中の雨量がすごかったことを実感出来ました。
虹の泉とは陶芸芸術家東氏が30年前から制作し続けている陶器で造る泉の事です。
詳しくは
http://www.nakamurahideto.com/nijinoizumi/Niji-top.htm
虹の泉に着くと東さんが入り口の像の組み立てをされていました。
「久しぶりやな」とにこやかに出迎えてくれました。
像は中が空洞となっており鉄筋を組んだところにコンクリートを流し込んで固めます。
この像の造り方が気になります。
一度全体を作ってから切って焼くというのは、土の柔らかさから考えると無理があります。
全体が頭に入っていて部分部分を一つ一つ作っていくのだろうか、それも繋ぎ目部分がうまくいくか難しいと思う、今度聞いてみよう。
この虹の泉での像はこれが最後なのだそうです。
また来年行くのが楽しみですね。
「建築家のホームページを見てきました」という人がよく居ますよと言ってもらえました。
みなさんも一度行って見て下さい。
このブログは大阪で住宅の設計をしている中村設計が書きました
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